電子工学研究所、脇谷尚樹教授が日本学術振興会より、「特別研究員等書面審査における公正・公平な審査にかかる表彰」を受けられました。
電子工学研究所、脇谷尚樹教授が、平成28年8月1日~30年7月31 日まで2年間、日本学術振興会の
『特別研究員等審査会専門委員』として活動され、「有意義な審査意見を付していただいた専門委員等」として
このたび表彰を受けましたので、報告いたします。
受賞年月日: 平成30年7月31日
関連URL:https://www.jsps.go.jp/
電子工学研究所、脇谷尚樹教授が、平成28年8月1日~30年7月31 日まで2年間、日本学術振興会の
『特別研究員等審査会専門委員』として活動され、「有意義な審査意見を付していただいた専門委員等」として
このたび表彰を受けましたので、報告いたします。
受賞年月日: 平成30年7月31日
関連URL:https://www.jsps.go.jp/
平成30年11月27日・28日に、第20回高柳健次郎記念シンポジウム(早川泰弘実行委員長)
及び第4回ICNERE(原和彦委員長)との合同シンポジウムを開催いたします。
今回は、高柳シンポジウム20周年の記念開催となります。また、インドネシア大学と
静岡大学との共催の国際会議The 4th International Conference on Nano
Electronics Research and Education (ICNERE)とのJointの会議となっており、
27日は、従来通り、plenary talk,ネットワーク型共同研究及び高柳賞受賞者
による講演があります。添付プログラム(pdf)参照
28日がICNEREとの合同プログラムとなり、ポスター発表はこの日に開催されます。(後日、詳細案内)
ご存知のように、静岡大学・高柳シンポジウムは、高柳健次郎先生の偉業を受け継ぎ、毎年、海外招待者、
国内招待者および若手研究者による発表、講演(他にドクターコースの学生を中心にしたポスター発表あり)
を通じて、国内外の最先端の研究交流を図る国際会議として、毎年実施しております。今年度は、
生体医 歯工学共同研究拠点として3年目に入り、従来の電研の強みである、光・イメー ジング分野に加え、
医療応用分野の研究発表も予定しております。
今回のシンポジウムは、以下となります。
メインテーマ:Toward Advanced Imaging Science Creation
国内外の最先端の研究者が一同に集まる機会となりますので、皆様ふるってご参加くださいますよう、
お願いいたします。特に、学生、若手研究者のポスターセッションへの発表へご指導よろしくお願いいたします。
記
1.ポスター発表日 : 平成30年11月28日(水)
2.ポスター発表会場 : 静岡大学(浜松キャンパス)S-PORT 3F
3.ポスター発表登録申込締切 : 8月19日(日)まで
→ ポスター発表登録申込書(添付ワード)
4.Extended abstract 提出締切 : 9月 7日(金)まで
→ Format of Extended Abstract(添付ワード)
注意:今年度は2ページです。
5.宛 先 : mori.kohji@shizuoka.ac.jp
(CC:nihashi.akiko@shizuoka.ac.jp)
納期厳守にて、お願い致します。
電子工学研究所、三村所長がモルドバ共和国のアカデミオブサイエンスの名誉会員に日本人として初めて選ばれました。
平成30年5月24日に、在モルドバ日本大使の出席のもと、受賞セレモニーが開かれました。
http://www.asm.md/?go=noutati_detalii&n=8525&new_language=0

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「静岡新聞社編集局調査部許諾済み」
電子工学研究所、寺西信一特任教授(ナノビジョン研究部門、イメージン
グデバイス分野)が紫綬褒章を受章しました。
静大HP・2018/4/29の受賞ページリンク:
http://www.shizuoka.ac.jp/news/detail.html?CN=4671/
なお、伝達式、皇居での拝謁は5月15日に行われる予定です。
2018年3月9日(金)~11日(日)に東京理科大学葛飾キャンパス(東京葛飾区)で開催された電気化学会第85回大会において、工学専攻電子物質科学コースの鈴木脇谷坂元研究室のJupalli Taruna Tejaさん(ABP修士2年)がポスター賞(演題;Surface modification of cathode particles using sol-gel derived LLZO precursor for ASLB)を受賞しました。
鈴木・脇谷・坂元研究室 HP:
http://wwp.shizuoka.ac.jp/ceramics/

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川人・香川・安富研究室の4年生西岡 佑記君(電気電子工学科) が、第12回情報フォトニクス研究会・関東学生研究論文講演会(ポスターセッション)で優秀講演賞を受賞しました。
機関名:情報フォトニクス研究会:
http://www.i-photonics.jp/meetings/student-awards.html#20180306BE
川人祥二 ・ 香川景一郎 ・ 安富啓太 研究室HP:
http://www.idl.rie.shizuoka.ac.jp/

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2017年9月5日~9月8日に開催された応用物理学会秋季学術講演会にて第43回(2017秋季)応用物理学会講演奨励賞を受賞、2018年3月18日春季応用物理学会(早稲田大学)にて発表を行いました。
講演タイトル:
「チャージポンピングEDMR法を用いたシリコン酸化膜欠陥の検出」
リンク:
https://www.jsap.or.jp/activities/award/lecture/dai43kai.html

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国際シンポジウム「The 4th International Symposium toward the Future of Advanced Researches in Shizuoka University」を静岡大学浜松キャンパスにて開催
静岡大学の研究と博士課程学生の教育を牽引している電子工学研究所、グリーン科学技術研究所および創造科学技術大学院、加えて日本と世界が直面する解決困難な課題に全学で取り組んでいる超領域研究推進本部が、共同して国際シンポジウムを、平成30年3 月6日(火)静岡大学浜松キャンパス共通講義棟にて開催しました。
このシンポジウムは今回が4回目で、「静岡大学における研究の将来ビジョンとグローバル化ならびに次世代を担う研究者の育成」を共通のテーマとし、研究と教育の多様性、国際性、革新性をより深めることを目的に、創造科学技術大学院の「超領域分野における国際的若手人材育成プログラム」の一環として開催しました。
イメージング、ナノマテリアル、情報科学、環境・エネルギー科学、グリーンバイオ科学、ナノバイオ科学を中心とする研究分野において、アジアの4ヶ国と日本国内の大学や機関から研究者9名と博士課程学生2名を招き、本学からは石井潔学長、朴龍洙グリーン科学技術研究所長、三村秀典電子工学研究所長、原和彦創造科学技術大学院長、超領域研究推進本部齋藤隆之統括、並びに教職員学生を含む合計181名が参加しました。
シンポジウムは、石井学長の開会挨拶で始まり、超領域研究推進本部齋藤教授の挨拶に続き、国際連携推進機構松田紀子教授から、インド国立薬科教育研究院(NIPER)と静岡大学が近く大学間交流協定締結を予定している旨の説明がありました。続いてNIPERのRaghuram Rao Akkinepally学長と石井学長から交互に挨拶があり、協定締結を機会に、NIPERと本学との研究交流がさらに活発に展開して、両大学が共に発展することを約束しました。
Akkinepally学長とタイ王国チェンマイ大学Dheerawan Boonyawan教授が基調講演を行い、その後2つの会場で、国内外の7名の招待講演者による発表の後、学内4名の研究者が講演を行いました。さらに若手研究者・学生計49名がポスター発表を行って、日ごろの研究の成果を披露し、活発な討論が行われました。
国内外の研究者と学生が研究分野の枠を自発的に超えて活発な研究交流と学生交流が促され、多くの意見交換が行われました。静岡大学の国際的な研究力の更なる強化に繋がる大変よい機会となりました。三部局と超領域研究推進本部は、今後も国際教育・研究を牽引し、国際共同研究の深化により、研究力の強化とグローバル化ならびに次世代を担う研究者の育成を推進・展開していくことを約束し、会議は盛況のうちに閉会しました。
今回のシンポジウムでご講演をいただきました招待講演者の皆様、関係者の皆様にこの場をお借りして厚く御礼申し上げます。

NIPER Raghuram Rao Akkinepally学長(左)へ記念品を贈呈する石井学長
2017年12月17日(日)にホテルクラウンパレス浜松において、第31回高柳賞贈呈 式が開催されました。この贈呈式において、電子工学研究所の鈴木教授が高柳記 念賞を受賞しました。研究題目は、「液相からの高機能酸化物ナノ粒子及び薄膜 の合成に関する研究」。なお、この記事は静岡新聞の2017年12月18日(月)の朝刊 にて紹介されています。
鈴木・脇谷研究室HP: http://www.ipc.shizuoka.ac.jp/~tnsakam/
川人教授(ナノビジョン研究部門、イメージングデバイス分野)がブルックマンテクノロジ(株)、NHK放送技術研究所と共同開発した「フルスペック8K放送規格イメージセンサBT3300N」についてモノづくり日本会議と日刊工業新聞社による「”超”モノづくり部品大賞」の「電気・電子部品賞」を受賞しました。
モノづくり日本会議と日刊工業新聞社主催「“超”モノづくり部品大賞」の詳細