電子工学研究所(三村所長)は、生体医歯工学研究拠点の文科省中間評価、Aランクを得ました。
このたび、「科学技術・学術審議会学術分科会研究環境基盤部会」において、現在文部科学大臣の認定を受けている国立大学の共同利用・共同研究拠点(77拠点)を対象に、中間評価結果が取りまとめられ、電子工学研究所は、生体医歯工学共同研究拠点(ネットワーク型)の文科省中間評価、Aランクを得ました。
評価に当たっては、専門的かつ公正な審議を行うため、各拠点の分野に精通した複数の専門家からの評価意見も参考にしつつ、書面評価及びヒアリング評価を実施した上で、中間評価結果が取りまとめられました。
生体医歯工学共同研究拠点は、「拠点としての活動は概ね順調に行われており、関連コミュニティへの貢献もあり、今後も、共同利用・共同研究を通じた成果や効果が期待される。」として、S、A、B、Cのランク中、Aランクの評価を得ることができました。
生体医歯工学研究拠点は、東京医科歯科大学(生体材料工学研究所)を中核機関として、東京工業大学(科学技術創成研究院未来産業技術研究所)広島大学(ナノデバイス・バイオ融合科学研究所)と共に、ネットワーク型共同研究を推進しています。認定期間は平成28年4月1日~平成34年3月31日となっており、今後、更なる共同研究を加速することとなります。





















