静岡大学 電子工学研究所

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電子工学研究所(三村所長)は、生体医歯工学研究拠点の文科省中間評価、Aランクを得ました。

2018/10/31

 このたび、「科学技術・学術審議会学術分科会研究環境基盤部会」において、現在文部科学大臣の認定を受けている国立大学の共同利用・共同研究拠点(77拠点)を対象に、中間評価結果が取りまとめられ、電子工学研究所は、生体医歯工学共同研究拠点(ネットワーク型)の文科省中間評価、Aランクを得ました。
 
 評価に当たっては、専門的かつ公正な審議を行うため、各拠点の分野に精通した複数の専門家からの評価意見も参考にしつつ、書面評価及びヒアリング評価を実施した上で、中間評価結果が取りまとめられました。
 
 生体医歯工学共同研究拠点は、「拠点としての活動は概ね順調に行われており、関連コミュニティへの貢献もあり、今後も、共同利用・共同研究を通じた成果や効果が期待される。」として、S、A、B、Cのランク中、Aランクの評価を得ることができました。
 
 生体医歯工学研究拠点は、東京医科歯科大学(生体材料工学研究所)を中核機関として、東京工業大学(科学技術創成研究院未来産業技術研究所)広島大学(ナノデバイス・バイオ融合科学研究所)と共に、ネットワーク型共同研究を推進しています。認定期間は平成28年4月1日~平成34年3月31日となっており、今後、更なる共同研究を加速することとなります。

電子工学研究所(三村所長)は、UOIT(オンタリオ工科大学、カナダ)と研究交流協定を締結しました。

電子工学研究所は、10月30日、UOIT(University of Ontario Institute of Technology:オンタリオ工科大学)と研究交流協定を締結しました。
UOITから、Dr.Isabel Pedersen,Associate Professorが、調印に参加しました。
 

 
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第34回日本セラミックス協会関東支部研究発表会において、総合科学技術 研究科 工学専攻 鈴木脇谷坂元研究室の中田大輔君(修士課程1年生)が 奨励賞を受賞しました。

2018/10/3

2018年9月26日(水)~27日(木)に桐生市市民文化会館で開催された、
第34回日本セラミックス協会関東支部研究発表会において、総合科学技術
研究科 工学専攻 鈴木脇谷坂元研究室の中田大輔君(修士課程1年生)が
奨励賞を受賞しました。

論文タイトル:「原子間力顕微鏡を用いた高 Li イオン伝導性無機-有機コンポ
ジット固体電解質厚膜の評価

表彰団体のWebページURL:http://www.ceramic.or.jp/skanto/index_j.html

 

 
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電子工学研究所(三村所長)は、Lodz University of Technology(ポーランド)と部局間協定を締結しました。

2018/9/18

電子工学研究所(三村所長)は、2018年9月3日、Lodz University of Technology(ポーランド)と部局間協定を締結しました。これにより、学生、教員の相互交流、研究交流がさらに進むことが期待されます。
 

 
写真右:International Cooperation Centre, Director のDr. Dorota Piotrowska
写真左:Associate Professor,Dr. Hannna Kierzkowska-Pawlak
写真中央:三村所長

 
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電子工学研究所、脇谷尚樹教授が日本学術振興会より、「特別研究員等書面審査における公正・公平な審査にかかる表彰」を受けられました。

2018/8/28

 電子工学研究所、脇谷尚樹教授が、平成28年8月1日~30年7月31 日まで2年間、日本学術振興会の
『特別研究員等審査会専門委員』として活動され、「有意義な審査意見を付していただいた専門委員等」として
このたび表彰を受けましたので、報告いたします。

受賞年月日: 平成30年7月31日

関連URL:https://www.jsps.go.jp/

 

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平成30年度高柳記念シンポジウム「ポスター発表」参加者募集(登録締切:8/19、原稿締切:9/7)

2018/7/27

平成30年11月27日・28日に、第20回高柳健次郎記念シンポジウム(早川泰弘実行委員長)
及び第4回ICNERE(原和彦委員長)との合同シンポジウムを開催いたします。

今回は、高柳シンポジウム20周年の記念開催となります。また、インドネシア大学と
静岡大学との共催の国際会議The 4th International Conference on Nano
Electronics Research and Education (ICNERE)とのJointの会議となっており、
27日は、従来通り、plenary talk,ネットワーク型共同研究及び高柳賞受賞者
による講演があります。添付プログラム(pdf)参照
28日がICNEREとの合同プログラムとなり、ポスター発表はこの日に開催されます。(後日、詳細案内)

ご存知のように、静岡大学・高柳シンポジウムは、高柳健次郎先生の偉業を受け継ぎ、毎年、海外招待者、
国内招待者および若手研究者による発表、講演(他にドクターコースの学生を中心にしたポスター発表あり)
を通じて、国内外の最先端の研究交流を図る国際会議として、毎年実施しております。今年度は、
生体医 歯工学共同研究拠点として3年目に入り、従来の電研の強みである、光・イメー ジング分野に加え、
医療応用分野の研究発表も予定しております。

今回のシンポジウムは、以下となります。
メインテーマ:Toward Advanced Imaging Science Creation

国内外の最先端の研究者が一同に集まる機会となりますので、皆様ふるってご参加くださいますよう、
お願いいたします。特に、学生、若手研究者のポスターセッションへの発表へご指導よろしくお願いいたします。

                                  記

1.ポスター発表日 : 平成30年11月28日(水)

2.ポスター発表会場 : 静岡大学(浜松キャンパス)S-PORT 3F

3.ポスター発表登録申込締切 : 8月19日(日)まで
→  ポスター発表登録申込書(添付ワード)

4.Extended abstract 提出締切 : 9月 7日(金)まで
→  Format of Extended Abstract(添付ワード)
注意:今年度は2ページです。

5.宛 先 : mori.kohji@shizuoka.ac.jp
(CC:nihashi.akiko@shizuoka.ac.jp)
納期厳守にて、お願い致します。

ISAF-FMA-AMF-AMEC-PFM (IFAAP) Joint Conference (IFAAP2018)において、創造科学技術大学院 光・ナノ物質機能専攻 鈴木脇谷坂元研究室のMEENACHISUNDARAM SRIDEVI さん(博士課程2年)が“IFAAP 2018 Student Poster, Bronze Prize”を受賞しました。

2018/6/5

2018年5月27日(日)~6月1日(金)に広島国際会議場で開催された、誘電体および電子セラミックスに関する5つの国際会議の合同会議であるISAF-FMA-AMF-AMEC-PFM (IFAAP) Joint Conference (IFAAP2018)において、創造科学技術大学院 光・ナノ物質機能専攻 鈴木脇谷坂元研究室のMEENACHISUNDARAM SRIDEVI さん(博士課程2年)が“IFAAP 2018 Student Poster, Bronze Prize”を受賞しました。
 

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電子工学研究所、三村所長がモルドバ共和国のアカデミオブサイエンスの名誉会員に日本人として初めて選ばれました。

2018/5/31

電子工学研究所、三村所長がモルドバ共和国のアカデミオブサイエンスの名誉会員に日本人として初めて選ばれました。
平成30年5月24日に、在モルドバ日本大使の出席のもと、受賞セレモニーが開かれました。
 

http://www.asm.md/?go=noutati_detalii&n=8525&new_language=0

 

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「静岡新聞社編集局調査部許諾済み」

電子工学研究所、寺西信一特任教授(ナノビジョン研究部門、イメージン グデバイス分野)が紫綬褒章を受章しました。

2018/5/8

電子工学研究所、寺西信一特任教授(ナノビジョン研究部門、イメージン
グデバイス分野)が紫綬褒章を受章しました。

 
静大HP・2018/4/29の受賞ページリンク:
http://www.shizuoka.ac.jp/news/detail.html?CN=4671/
 
なお、伝達式、皇居での拝謁は5月15日に行われる予定です。

電気化学会第85回大会(The 85th Electro Chemical Society of Japan-Spring Meeting)において、工学専攻電子物質科学コースの鈴木脇谷坂元研究室のJupalli Taruna Tejaさん(ABP修士2年)がポスター賞を受賞しました。

2018/5/7

2018年3月9日(金)~11日(日)に東京理科大学葛飾キャンパス(東京葛飾区)で開催された電気化学会第85回大会において、工学専攻電子物質科学コースの鈴木脇谷坂元研究室のJupalli Taruna Tejaさん(ABP修士2年)がポスター賞(演題;Surface modification of cathode particles using sol-gel derived LLZO precursor for ASLB)を受賞しました。

 
鈴木・脇谷・坂元研究室 HP:
http://wwp.shizuoka.ac.jp/ceramics/
 

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川人・香川・安富研究室の4年生西岡 佑記君(電気電子工学科) が、第12回情報フォトニクス研究会・関東学生研究論文講演会(ポスターセッション)で優秀講演賞を受賞しました。

2018/3/27

川人・香川・安富研究室の4年生西岡 佑記君(電気電子工学科) が、第12回情報フォトニクス研究会・関東学生研究論文講演会(ポスターセッション)で優秀講演賞を受賞しました。
 
機関名:情報フォトニクス研究会:
http://www.i-photonics.jp/meetings/student-awards.html#20180306BE
 
川人祥二 ・ 香川景一郎 ・ 安富啓太 研究室HP:
http://www.idl.rie.shizuoka.ac.jp/
 

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堀匡寛講師(極限デバイス研究部門ナノデバイス分野)が 第43回(2017秋季)応用物理学会講演奨励賞を受賞しました。

2018/3/23

2017年9月5日~9月8日に開催された応用物理学会秋季学術講演会にて第43回(2017秋季)応用物理学会講演奨励賞を受賞、2018年3月18日春季応用物理学会(早稲田大学)にて発表を行いました。
 
講演タイトル:
「チャージポンピングEDMR法を用いたシリコン酸化膜欠陥の検出」
 
リンク:
https://www.jsap.or.jp/activities/award/lecture/dai43kai.html
 

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3月6日に、国際シンポジウム「The 4th International Symposium toward the Future of Advanced Researches in Shizuoka University」(超領域・3部局合 同国際シンポジウム)を静岡大学浜松キャンパスにて開催しました。

2018/3/16

国際シンポジウム「The 4th International Symposium toward the Future of Advanced Researches in Shizuoka University」を静岡大学浜松キャンパスにて開催

 

静岡大学の研究と博士課程学生の教育を牽引している電子工学研究所、グリーン科学技術研究所および創造科学技術大学院、加えて日本と世界が直面する解決困難な課題に全学で取り組んでいる超領域研究推進本部が、共同して国際シンポジウムを、平成30年3 月6日(火)静岡大学浜松キャンパス共通講義棟にて開催しました。
このシンポジウムは今回が4回目で、「静岡大学における研究の将来ビジョンとグローバル化ならびに次世代を担う研究者の育成」を共通のテーマとし、研究と教育の多様性、国際性、革新性をより深めることを目的に、創造科学技術大学院の「超領域分野における国際的若手人材育成プログラム」の一環として開催しました。
イメージング、ナノマテリアル、情報科学、環境・エネルギー科学、グリーンバイオ科学、ナノバイオ科学を中心とする研究分野において、アジアの4ヶ国と日本国内の大学や機関から研究者9名と博士課程学生2名を招き、本学からは石井潔学長、朴龍洙グリーン科学技術研究所長、三村秀典電子工学研究所長、原和彦創造科学技術大学院長、超領域研究推進本部齋藤隆之統括、並びに教職員学生を含む合計181名が参加しました。
シンポジウムは、石井学長の開会挨拶で始まり、超領域研究推進本部齋藤教授の挨拶に続き、国際連携推進機構松田紀子教授から、インド国立薬科教育研究院(NIPER)と静岡大学が近く大学間交流協定締結を予定している旨の説明がありました。続いてNIPERのRaghuram Rao Akkinepally学長と石井学長から交互に挨拶があり、協定締結を機会に、NIPERと本学との研究交流がさらに活発に展開して、両大学が共に発展することを約束しました。
Akkinepally学長とタイ王国チェンマイ大学Dheerawan Boonyawan教授が基調講演を行い、その後2つの会場で、国内外の7名の招待講演者による発表の後、学内4名の研究者が講演を行いました。さらに若手研究者・学生計49名がポスター発表を行って、日ごろの研究の成果を披露し、活発な討論が行われました。
国内外の研究者と学生が研究分野の枠を自発的に超えて活発な研究交流と学生交流が促され、多くの意見交換が行われました。静岡大学の国際的な研究力の更なる強化に繋がる大変よい機会となりました。三部局と超領域研究推進本部は、今後も国際教育・研究を牽引し、国際共同研究の深化により、研究力の強化とグローバル化ならびに次世代を担う研究者の育成を推進・展開していくことを約束し、会議は盛況のうちに閉会しました。
今回のシンポジウムでご講演をいただきました招待講演者の皆様、関係者の皆様にこの場をお借りして厚く御礼申し上げます。

 


   開会の挨拶を述べる石井潔学長

 

 
NIPER Raghuram Rao Akkinepally学長(左)へ記念品を贈呈する石井学長

 


                         参加者による集合写真

 

電子工学研究所、三村所長がリトアニア、カウナス工科大学 (Kaunas University of Technology)の客員教授の称号を授与されました。

2018/2/7

電子工学研究所、三村所長がリトアニア、カウナス工科大学
(Kaunas University of Technology)の客員教授の称号を授与されました。
 

 
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2017年12月25日 日本結晶成長学会第46回結晶成長国内会議において、創造科学技術大学院 光・ナノ物質 機能専攻博士課程学生(早川研究室) Ibrahim Khaleelullah Mohamed Mathar Sahib が学生ポスター賞を受賞し ました。

2018/1/29

2017年12月25日 日本結晶成長学会第46回結晶成長国内会議において、創造科学技術大学院 光・ナノ物質機能専攻博士課程学生(早川研究室) Ibrahim Khaleelullah Mohamed Mathar Sahib が学生ポスター賞を受賞しました。

 

 
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