静岡大学の研究と博士課程の学生の教育を牽引している電子工学研究所、グリーン科学技術研究所および創造科学技術大学院の3部局は共同して下記の国際シンポジウムを開催いたします。
この国際シンポジウムは、『静岡大学における研究の将来ビジョンとグローバル化ならびに次世代を担う研究者の育成』を共通のテーマとし、学内外の研究者と若手研究者との交流を図ること、国際共同研究の推進、人材育成およびそのシステムの構築、本学の研究力アップを目的としており、今年度は第3回目として開催するものです。
本シンポジウムをより有意義なものとするために、多くの皆様のご参加をお待ちしております。また、学外のご関係の方にもご参加のお声がけをしていただけますと誠に幸いに存じます。
開催日時 : 平成29年3月8日(水)
開催場所 : 浜松キャンパス S-Port 3F大会議室
対象分野:Imaging, Nanomaterials, Information Scienceを中心とする分野
※言語は英語で行われます。
事務連絡先:静岡大学創造科学技術大学院係 和田
E-mail: wada.shihoko [a] shizuoka.ac.jp
※[a]を@に置き換えてください。
内線: 浜松3104
Tel: 053-478-1350 Fax:053-478-1359
「川人祥二教授(ナノビジョン研究部門、イメージングデバイス分野)らの研究グループが8Kテレビ放送向けCMOSセンサー用A-D変換回路の開発について評価され、日経エレクトロニクス主催の「NEアナログ・イノベーションアワード2016」審査員特別賞を受賞しました。」
2016年12月4日(日)~7日(水)に台北科技大学(台湾)で開催されたThe 10th Asian Meeting on Electroceramics (AMEC-2016) において、森宏徳 君(工学専攻電子物質科学コース、修士2年、鈴木・脇谷・坂元研究室(ナノマテリアル研究部門、ナノマテリアルインテグレーション分野)がPoster Awardを受賞しました。
第18回 高柳健次郎記念シンポジウム開催のお知らせ
日時 平成28年11月15, 16日
場所 静岡大学浜松キャンパス S-Port
主催 静岡大学 電子工学研究所
本シンポジウムは、浜松高等工業学校(現・静岡大学工学部)で研究され、「日本のテレビの父」と呼ばれている故高柳健次郎先生の業績を称えるとともに、同氏の意思を受け継ぎ、イメージングサイエンスの更なる発展を目指して、研究者の集いの場として平成11年より毎年開催されています。特に本年は、高柳先生が1926年にブラウン管に[イ]の字の表示に成功して、90年の節目の年でもあります。第18回を迎える今回のシンポジウムは、
Toward Advanced Imaging Science Creation
― Innovative Development of Nanomaterials and Nanodevices-
と題して、ナノサイエンスの研究者6名を国内外から招待し、活発な議論が行われる予定です。また、今年度からネットワーク型研究拠点として研究連携を進めることとなった、東京医科歯科大、東京工業大、広島大から代表する研究者を招き、新たな研究領域「生体医歯工学研究」に関連した最新成果の発表が予定されています。その他、電子工学研空所の研究内容の紹介や、ポスドク、ドクターコースの学生によるポスターセッションが企画されています。
リーフレットは、こちらよりダウンロードください。