

多くの先端工学が現在の医療現場(手術室、臨床検査室、病棟、介護福祉現場など)を支えており、この傾向は今後ますます顕著になっていくと思われる。
先端医療技術の開発は、電気工学、電子工学、物質科学、機械科学、情報工学、及び人間工学等多くの分野の進歩に支えられている。本分野では、研究のバックグラウンドの異なる我々2名の教員が、それぞれ、光計測、電磁波計測、脳波計測などの領域において、生体計測とその応用に関する幅広い領域の研究を進めている。

- テラヘルツレーザー分光スペクトル測定装置の開発(佐々木)
- テラヘルツ波を用いた医薬品検査(佐々木)
- テラヘルツ波によるプラスチックの高度識別技術開発(佐々木)
- 近赤外分光法(NIRS)を用いた多様な組織の血液動態計測(庭山)
- 空間分解法と光路長計測による光学特性値計測(庭山)







