静岡大学 電子工学研究所

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脇谷尚樹教授(工学領域 電子物質科学系列)が『Dr. T. R. Paarivendhar AFMD Outstanding Researcher Award』を受賞

2026/3/30

脇谷尚樹教授(工学領域 電子物質科学系列)がインドのSRMISTにて開催されたAFMD-2026において、 
『Dr. T. R. Paarivendhar AFMD Outstanding Researcher Award』を受賞しました。

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高橋 悠真さん(工学専攻 電子物質科学コース/越水研究室)がThe 32nd International Display Workshops (IDW25)でOutstanding Poster Paper Awardを受賞しました。

2026/3/2

高橋 悠真さん(工学専攻 電子物質科学コース/越水研究室)がThe 32nd International Display Workshops (IDW25)でOutstanding Poster Paper Awardを受賞しました。

 

発表題目: “Development of UV-Emitting Ce-Doped YAP Fine Particle Scintillators”

 

IDW Awards HP:

https://www.idw.or.jp/award.html

 

越水研究室:

https://wwp.shizuoka.ac.jp/koshimizu/

 

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準表面プラズモン共鳴の学理を構築 -常識に捉われない柔軟な発想で光物理学の新領域を開拓-

2026/2/2

静岡大学工学部(兼電子工学研究所)の 小野 篤史 教授の研究グループは、準表面プラズモン共鳴という新たな学理を構築しました。

【研究のポイント】
・光と電子との振動科学を追求
・プラズモニック回折に基づく新しい光マネジメント原理を提案
・スマートフォンのカメラ、自動運転に用いられる距離センサ、医療やバイオ分野の検査装置などの技術革新につながる発見

本研究では、金属ナノ構造体における光と電子の相互作用を詳細に解析し、従来の表面プラズモン共鳴とは異なる新しい光共鳴状態である「準表面プラズモン共鳴」の学理を構築しました。一般に表面プラズモン共鳴は光の波長や入射角度に厳しい制約を受けますが、本研究では共鳴条件からわずかに外すという柔軟な設計により、光入射角度範囲にわたって効率的な光回折現象を生じることを示しました。この現象をシリコンイメージセンサに応用することで、これまで感度が低いとされてきた近赤外光に対する吸収効率が大幅に向上することが解析的に示されました。本成果は、スマートフォンのカメラや自動運転に用いられる距離センサ、医療・バイオ分野のイメージング技術など、幅広い光センシング技術の高性能化につながる基盤的知見を提供するものです。従来の常識に捉われない新しいプラズモニクスの概念として、光物理学および次世代センサ技術の発展に大きく貢献することが期待されます。

なお、本研究成果は2026年1月23日付にて、米国物理学会が発行する国際学術誌Physical Review Lettersに掲載されました。(DOI:https://doi.org/10.1103/75zq-5lqg)

図:準表面プラズモン共鳴に基づくプラズモニック回折現象

 

【研究概要】

表面プラズモン共鳴は光と金属中の電子との共鳴振動を表します。一般的に金属は光を強く反射しますが、金属をナノ構造化すると特定波長の光エネルギーが金属中の電子の共鳴的な振動エネルギーに吸収されます。これが表面プラズモン共鳴と呼ばれる現象です。この現象下では、光は単に反射されるのではなく、金属表面近くに強く閉じ込められ、局所的に非常に強い光の場が生じます。この局所的な光閉じ込め効果を利用したバイオセンサや分光分析、太陽電池など、光エネルギーを高効率に利用する技術として幅広く研究されてきました。

表面プラズモン共鳴現象は、従来の光技術を打破する革新的な現象として、学術分野だけでなく産業界においても高い注目を浴びていますが、共鳴振動であるため光の波長や入射角度に対する制約が厳しく、実用への応用範囲は限られていました。

このような制約を鑑みて、小野教授の研究グループは、金属ナノ構造体に生じる電子の振動状態を詳細に解析し、複数の共鳴モードを独立に制御するという新たな設計指針により、従来は一意的であった共鳴条件を「広がりをもった状態」へと拡張できることを見出しました。共鳴条件を厳密に満たすように設計することがこれまでの常識であったのに対し、この設計指針の見直しにより、完全な共鳴状態からわずかに外れた条件でありながら、広い波長範囲かつ広い入射角度範囲にわたって、光と電子との強い結合が維持されること世界に先駆けて発見し、これを研究グループは「準表面プラズモン共鳴」と名付けました。

この新しい概念の有効性は、シリコンイメージセンサの近赤外感度向上という具体的な応用例で示されています。シリコンは可視光に対して高い感度を示しますが、近赤外光に対しては感度が低いという欠点があります。そのため、暗視、距離計測、生体計測といった近赤外光を利用したセンシング分野では、シリコンイメージセンサの近赤外感度の向上が課題でした。準表面プラズモン共鳴を利用すると、金属ナノ格子によって光が効率よく大きな角度で回折され、シリコン内部に閉じ込められます。その結果、これまで数%程度であった近赤外光の吸収効率が、可視光と同等にまで大幅に向上することが解析的に示されました。

さらに注目すべき点は、この現象が従来の回折格子の常識を覆す点です。一般的な回折格子では、反射光や透過光の0次光が支配的であり、高次の回折光は弱くなります。ところが準表面プラズモン共鳴を用いると、0次光がほとんど現れず、回折光が支配的になるという極めて特異な振る舞いが観測されました。この特性はイメージセンサへの応用だけでなく、ビームの進行方向を自在に制御するビームステアリング技術や、新しい光制御デバイスへの応用も期待されています。

【今後の展望と波及効果】

本研究で提唱された準表面プラズモン共鳴は、すでに基礎的な実験にて確認されており、今後さらなる発展が見込まれます。「共鳴を極限まで高める」という従来の発想から一歩踏み出し、「共鳴のあり方そのものを拡張する」という柔軟な視点が新しい光科学と次世代センサ技術の可能性を大きく広げつつあります。この研究成果は、光物理学の新領域を切り拓くと同時に、社会を支えるセンシング技術の革新へとつながる重要な一歩と言えます。


【論文情報】

掲載誌名:Physical Review Letters
論文タイトル:Quasiresonant Regime of Surface Plasmon for Broad Angular Responsivity of Plasmonic Diffraction
著者:Koya Okazaki, Nobukazu Teranishi, and Atsushi Ono
DOI:https://doi.org/10.1103/75zq-5lqg


【研究助成】

科学研究費助成事業 基盤研究(B) 25K01286、 挑戦的研究(萌芽)22K18984

  • 小野 篤史 教授|静岡大学教員データベース
  • 【プレスリリースはこちら】
    準表面プラズモン共鳴の学理を構築 -常識に捉われない柔軟な発想で光物理学の新領域を開拓-

第12回四部局国際シンポジウム(ISFAR-SU 2026)のご案内

2026/1/16

電子工学研究所、グリーン科学研究所、創造科学技術大学院、光医工学研究科、研究戦略機構、および未来の科学者養成スクールは共同して下記の国際シンポジウムISFAR-SU 2026を開催いたします。
 本シンポジウムは、「静岡大学における研究の将来ビジョンとグローバル化ならびに次世代を担う研究者の育成」を共通のテーマに、研究と教育の多様性、国際性、革新性をより深めることを目的として2014年より毎年開催されています。今年度は第12回目となり、昨年に引き続き、国内外の一線級の研究者による招待講演及び本学学生・若手研究者らによる一般講演セッションを設け、オンライン配信にて開催いたします。本シンポジウムをより有意義なものとするために、多くの皆様のご参加をお待ちしております。
 また、学内外のご関係の皆様にもご参加を呼び掛けていただけますと幸に存じます。

【シンポジウム名】
The 12th International Symposium toward the Future of Advanced Research at Shizuoka University (ISFAR-SU2026) – Joint International Workshops on Advanced Nanovision Science / Advanced Green Science / Promotion of Global Young Researchers on the basis of Interdisciplinary Domain Research –

【期日等】
開催日:令和8年3月6日(金)   ※使用言語は英語です。
時 間:9:00~17:00(JST日本標準時間:プログラムにより前後する可能性あり)
配 信:Zoomミーティング
分 野:Informatics, Energy System, Nanovision Science, Nanomaterials, Basic Research, Environmental Science, Integrated Bioscience, Medical photonics
【参加登録費】:無料

【参加申し込みについて】
参加は、事前申し込み制となっております。参加者には、Zoom配信用の情報等を自動返信メールにてお送りさせて頂きます。以下のURLよりお申し込みください。
https://forms.office.com/r/n2Ftd5ZhEv

参加申し込み(聴講)の締切は、令和8年2月24日(火)となります。(*発表者の受付は終了しました。)

【プログラムについて】
下記のWebサイトにてご案内させて頂きます。(情報は随時アップデートします。)
https://wwp.shizuoka.ac.jp/isfar-su/

【問い合わせ先】
ISFAR-SU2026 事務局:intl_symposium [a] adb.shizuoka.ac.jp
※[a]を@に変えてお送りください。

20260116ISFARPoster

浜松市・浜松医科大学(医学部、光医学総合研究所)と包括連携協定を締結しました

2025/12/25

浜松市と浜松医科大学(医学部・光医学総合研究所)と本学浜松キャンパスの3部局(情報学部・工学部・電子工学研究所)は、令和7年12月16日に包括連携協定を締結いたしました。

静岡大学が掲げる9つのビジョンにおいて、医・工・情・管の連携により G1:ソーシャルウェルネスの実現、G3:イノベーションの創出、およびG4:スマートコミュニティの実現を推進し、大学機能の強化・充実を図るとともに、教育、学術研究、健康・医療・福祉及び産業振興等の各分野において地域社会の発展と人材育成に向けて、相互に連携・協力して取り組んでまいります。

 

 

静岡市・浜松医科大学(医学部、光医学総合研究所)と「医工情官・地域連携協定」を締結しました

静岡市と浜松医科大学(医学部・光医学総合研究所)と本学浜松キャンパスの3部局(情報学部・工学部・電子工学研究所)は、令和7年12月12日に「医工情官・地域連携協定」を締結いたしました。

静岡大学が掲げる9つのビジョンにおいて、医・工・情・管の連携により G1:ソーシャルウェルネスの実現、G3:イノベーションの創出、およびG4:スマートコミュニティの実現を推進し、静岡市の抱える医療、介護及び健康分野の地域課題解決、健康寿命の延伸、地域社会の発展及び研究等の機能強化に向けて、相互に連携・協力して取り組んでまいります。

 

 

静岡大学電子工学研究所 六十年記念誌のPDFを公開しました

2025/11/25

静岡大学電子工学研究所「六十年記念誌」のPDFを以下に公開しております。
リンクよりご参照ください。

静岡大学電子工学研究所六十周年記念誌.pdf

浜松医科大学光医学総合研究所と部局間包括協定を締結しました

2025/11/12

国立大学法人浜松医科大学と国立大学法人静岡大学工学部浜松キャンパスの3部局(工学部、情報学部、電子工学研究所)は、令和7年11月10日(月)に、双方の教育・研究等の機能強化及び事業の発展を目指し、連携・協力するために、それぞれに部局間包括協定を締結いたしました。(工学部、情報学部は浜松医科大学医学部と、電子工学研究所は浜松医科大学光医学総合研究所との協定)

向かって左から 青木電子工学研究所所長、尾内光医学総合研究所長

 

静岡大学では未来創成ビジョンとして9つの目標※を定めており、これらの目標のうち、特にG1:ソーシャルウェルネスの実現、G3:イノベーションの創出、およびG4:スマートコミュニティの実現を推進するため、静岡大学浜松キャンパスの3部局(工学部、情報学部、電子工学研究所)はそれぞれ浜松医科大学と包括協定を結び、教育、研究、地域貢献、等様々な活動で密接な連携・協力を図っていくことといたしました。医・工・情報連携ワークショップの開催や、集中講義の共同実施、単位互換、課外活動の交流など、これまでの医・工・情報連携をより深化させ、様々なバックグラウンドを持つ学生が交流することにより多様な視点を持つ学生を育成するとともに、医・工・情報の連携による共同研究を推進し、静岡県、日本、そして世界に貢献することを目指します。

※https://www.shizuoka.ac.jp/cms/files/shizudai/MASTER/0100/g4FCNMxT.pdf

 

 

 

第27回 高柳健次郎記念シンポジウム(ICNERE2025との共同開催)を開催します

2025/10/18

第27回 高柳健次郎記念シンポジウム (ICNERE2025との共同開催)

The 27th Takayanagi Kenjiro Memorial Symposium joint with the 6th International Conference on Nano Electronics Research and Education

開催概要

Overview

第27回高柳健次郎記念シンポジウムは、ナノエレクトロニクス分野の国際会議である ICNERE2025(The 6th International Conference on Nano Electronics Research and Education)とのジョイントシンポジウムとして開催されます。


The 27th Takayanagi Kenjiro Memorial Symposium will be held as a joint symposium with the 6th International Conference on Nano Electronics Research and Education (ICNERE2025).

開催日・会場

Date and Venue

開催日:2025年10月21日(火)〜23日(木)
会場:静岡大学 浜松キャンパス S-port 3F 会議室
Date: October 21 (Tue) – 23 (Thu), 2025
Venue: Conference Room on S-Port 3F, Hamamatsu Campus,


開催形式

Format

本シンポジウムは対面開催を予定しています。
The symposium will be held as an in-person (face-to-face) event.

参加登録

Registration

本シンポジウムの参加登録は、ICNERE2025の公式ウェブサイトから行ってください。
Please register through the ICNERE2025 official website.
ICNERE2025 Official Website

 

プログラム

Program

お問い合わせ

Contact

静岡大学 電子工学研究所
〒432-8011 静岡県浜松市中央区城北3-5-1
Research Institute of Electronics, Shizuoka University
3-5-1 Johoku, Chuo-ku, Hamamatsu 432-8011, Japan

E-mail: rie-sympo(at)adb.shizuoka.ac.jp (※(at)を@に置き換えてください)
Tel: +81(0)53-478-1301

 
 

過去の開催実績

Past Symposia

2024: 28-29 Nov. 2024, Hamamatsu Campus, Shizuoka University
2023: 28-29 Nov. 2023, Hamamatsu Campus, Shizuoka University
2022: 29-30 Nov. 2022, Hamamatsu Campus, Shizuoka University

JX金属株式会社との共同研究部門を電子工学研究所に新設 ―結晶材料開発体制を強化―

2025/10/17

 このたび、静岡大学 電子工学研究所(所長:青木 徹)では、JX金属株式会社(社長:林 陽一)と連携し、同社が注力する次世代結晶材料の研究開発を加速するため、電子工学研究所内に 「化合物半導体結晶材料研究部門」 を新設する運びとなりました。

 本共同研究部門は、令和7年8月1日から令和9年9月30日までの期間で設置され、結晶成長技術の研究を主なテーマとします。JX金属が持つ InP(インジウムリン)基板や CdZnTe(カドミウムジンクテルル)基板などの最先端結晶材料の開発ニーズに応えつつ、光通信、半導体、航空宇宙、医療、次世代通信、自動運転といった分野へ応用可能な技術の創出を目指します。

 

名称化合物半導体結晶材料研究部門
設置場所静岡大学電子工学研究所
設置期間令和7年8月1日 ~ 令和9年9月30日
主な研究テーマ結晶成長技術の開発

静岡大学電子工学研究所 創立60周年記念
静岡大学電子工学研究所は、1965年の設立以来、日本初の新制国立大学附置研究所(工学分野)として、電子工学・材料・デバイス・情報通信など多岐にわたる先端研究を推進してきました。 このたび、創立60周年を迎えるにあたり、令和7年10月14日(火)に浜松キャンパスS-Port大会議室にて記念講演会を開催いたします。本講演会では、東京科学大学理事長・大竹尚登先生、豊橋技術科学大学 次世代半導体・センサ科学研究所長・澤田和明先生、そして本研究所前所長である静岡理工科大学学長・木村雅和先生をお迎えし、電子工学研究の歩みと未来を展望します。 地域と世界をつなぐ「知の拠点」として、研究・教育・産学官連携をさらに深化させ、次の100年に向けて挑戦を続けてまいります。

2025/9/18

電子工学研究所創立60周年記念講演会 プログラム

日時:令和7年10月14日(火)
場所:静岡大学浜松キャンパス S-Port 3階 大会議室

11:30 電子工学研究所見学ツアー
12:30 昼食

開会挨拶
14:30 越水 正典(60周年記念行事実行委員長)
14:35 日詰 一幸(静岡大学 学長)
14:40 青木 徹(電子工学研究所 所長)

特別講演
14:45 大竹 尚登(東京科学大学 理事長)
    「東京科学大学の誕生と現在、そして未来」

15:25 記念撮影
15:35 休憩

15:50 澤田 和明(豊橋技術科学大学 次世代半導体・センサ科学研究所 所長)
    「センサが拓く未来地図 ― 電研×豊技大の挑戦」

16:30 木村 雅和(静岡理工科大学 学長、電子工学研究所 前所長)
    「知の拠点としての電子工学研究所 ― 過去から未来へ
     (静岡大学での40年を振り返って)」

閉会挨拶
17:30 越水 正典(60周年記念行事実行委員長)

電子工学研究所の川田善正教授、居波渉教授、小野篤史教授の研究グループが 深紫外光に対する高感度なシリコン半導体検出器の開発に成功

2025/6/10

電子工学研究所の川田善正教授、居波渉教授、小野篤史教授の研究グループは、シリコンで深紫外光を
捉える新技術により高感度なシリコン半導体光検出器の開発に成功しました。これにより、ウイルス殺菌の
モニタリングや火災検知など衛生・防災分野への応用が期待されます。

静大HP 2025/6/9 ページリンク
https://www.shizuoka.ac.jp/news/detail.html?CN=10961

林 南瑠さん(工学専攻 電子物質科学コース/越水研究室)が第72回応用物理学会春季学術講演会でPoster Awardを受賞しました。

2025/5/22

林 南瑠さん(工学専攻 電子物質科学コース/越水研究室)が第72回応用物理学会春季学術講演会でPoster Awardを受賞しました。

発表題目:RIを含有する水溶液を混合可能な紫外線硬化プラスチックシンチレータの開発


応用物理学会Poster Award HP:
https://www.jsap.or.jp/docs/awards/poster-award-recipients25.pdf


越水研究室:
https://wwp.shizuoka.ac.jp/koshimizu/

 

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岡﨑幸也さん(工学専攻 電子物質科学コース/小野篤史研究室)がOPTICS & PHOTONICS International Congress 2025 Best student paper awardを受賞

岡﨑幸也さん(工学専攻 電子物質科学コース/小野篤史研究室)が、2025/04/21-04/25にパシフィコ横浜で開催されたOPTICS & PHOTONICS International Congress 2025のMeta Photonics (META2025)国際会議にて、
Best student paper awardを受賞しました。

発表題目: 「Design of Plasmonic Gratings on Silicon Image Sensor for Near-Infrared Sensitivity Enhancement with Wide Incident Angles」

OPTICS & PHOTONICS International Congress 2025: Meta Photonics (META2025)
https://opicon.jp/ja/conferences/meta/

小野篤史研究室:
https://wwp.shizuoka.ac.jp/a-ono/

 

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岡﨑幸也さん(工学専攻 電子物質科学コース/小野篤史研究室)が電子情報通信学会2024年ソサイエティ大会 エレクトロニクスソサイエティ学生奨励賞(回路およびエレクトロニクス分野)

岡﨑幸也さん(工学専攻 電子物質科学コース/小野篤史研究室)が、2024/09/10-09/13に日本工業大学で開催された電子情報通信学会2024年ソサイエティ大会にて、エレクトロニクスソサイエティ学生奨励賞(回路およびエレクトロニクス分野)を受賞しました。

発表題目: 「主光線角度に応じたプラズモニック回折によるSiイメージセンサの近赤外感度向上」

 

電子情報通信学会2024年ソサイエティ大会:
https://www.ieice.org/jpn_r/activities/taikai/society/2024/alacarte.html

小野篤史研究室:
https://wwp.shizuoka.ac.jp/a-ono/

 

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